サイト構成・固定ページ設計

この記事のポイント

法律事務所のサイトは、依頼者が問い合わせを決断するまでの不安を1つずつ解消する構成が基本です。まず必須5ページ(トップ・弁護士紹介・料金・事務所概要・お問い合わせ)を用意し、弁護士広告規程に沿った表現で情報を整理します。本記事のチェックリストを使えば、開業日までに必要なページを漏れなく準備できます。

ドメインを取得し、ブランドの方向性が決まった。次は「サイトに何のページを作るか」です。

しかし、いざページ構成を考えると「何ページ必要なのか分からない」「弁護士広告規程に引っかかる表現はどれか」「そもそも料金を載せるべきか」と迷うポイントが次々に出てきます。

この記事では、依頼者が問い合わせを決断するまでに必要な情報を整理し、必須5ページの設計ポイントと弁護士広告規程への対応方法を具体的に解説します。記事の最後にある準備チェックリストを使えば、開業日までにやるべきことが一目で分かります。

依頼者が問い合わせるまでに必要な情報とページ一覧

ここでは、サイト全体に必要な固定ページの全体像を把握します。

依頼者がサイトを訪れてから問い合わせに至るまでに、頭の中で以下の疑問を順番に解消しています。この疑問に1つでも答えられないと、依頼者は不安を感じてサイトを離脱します。

依頼者の疑問 答えるページ 必須度
この事務所は何に強いのか トップページ 必須
どんな弁護士が対応してくれるのか 弁護士紹介 必須
いくらかかるのか 料金 必須
本当に存在する事務所なのか 事務所概要・アクセス 必須
どうやって連絡すればいいか お問い合わせ 必須
実際に解決した事例はあるか 解決事例 推奨
どんな分野に対応しているか 取扱業務一覧 推奨
相談する前に不明点を解消したい よくある質問(FAQ) 推奨
相談から解決までどう進むのか 相談の流れ 推奨

上の表で「必須」としたトップ・弁護士紹介・料金・事務所概要・お問い合わせの5ページが、開業日までに必ず用意すべき固定ページです。「推奨」のページは開業後に案件が増えてから順次追加すれば問題ありません。

サンプルサイトの固定ページ構成

キジラクのサンプルサイト(離婚分野)では、以下の固定ページが用意されています。

  • トップページ
  • 離婚調停 / 養育費 / 財産分与 / 親権(分野別ページ)
  • 弁護士紹介
  • 料金
  • 事務所概要・アクセス
  • 解決事例
  • お問い合わせ

この構成は「依頼者の疑問を順番に解消する」設計思想に基づいています。自分のサイトでも、この構成を基本にして、自事務所の分野に合わせてカスタマイズしていきます。

トップページの設計 — 3秒で「何に強い事務所か」を伝える

ここでは、トップページの設計方法を理解し、依頼者が最初に見る画面で「自分の悩みに対応してくれる事務所だ」と判断できる構成を作れるようになります。

トップページは「このサイトは何のサイトか」を3秒で伝えることが目的です。依頼者は複数の事務所サイトを比較しています。最初の画面(ファーストビュー)で「自分の悩みに関係ある事務所だ」と感じなければ、他のサイトに移ってしまいます。

ファーストビューに入れるべき要素

  1. 事務所名 — 事務所の正式名称を明確に表示
  2. キャッチコピー — 「離婚問題に注力する弁護士」のように、注力分野が一目で分かる一文。「ターゲット分野の選定」の記事で決めた分野を反映する
  3. お問い合わせボタン — ファーストビューに必ず配置する。色は背景と対比させて目立たせる
  4. 電話番号 — スマートフォンからタップで発信できるようにする

ファーストビュー以下に配置する情報

  • 取扱分野 — 対応できる分野の一覧。各分野の詳細ページへのリンクを設置
  • 弁護士紹介(簡易版) — 写真と簡単なプロフィール。詳細は弁護士紹介ページへ
  • 自事務所の特徴 — 2〜3つの特徴(「初回相談無料」「夜間・土日対応可」等)。事実に基づく情報のみ記載
  • アクセス(簡易版) — 最寄り駅と地図の簡易表示。詳細はアクセスページへ

スマートフォン対応は必須

法律相談を探す依頼者の多くはスマートフォンからアクセスします。トップページが以下の条件を満たしているか確認してください。

  • 文字が小さすぎず、拡大しなくても読める
  • ボタンが指でタップしやすいサイズ(縦44ピクセル以上が目安)
  • 横スクロールが発生しない
  • 電話番号をタップするとそのまま発信できる
  • 画像が重すぎてページの表示が遅くならない

WordPressで事務所サイトを構築する場合、レスポンシブ対応(画面サイズに応じてレイアウトが自動調整される仕組み)のテーマを選べば、基本的なスマートフォン対応は確保できます。テーマ選びの段階で「レスポンシブ対応」を必ず確認してください。

トップページでよくある失敗

  • 情報を詰め込みすぎる — トップページは各ページへの「入口」です。詳細は各ページに任せ、トップには概要だけを置く
  • お問い合わせボタンが目立たない — ファーストビューにボタンがないと、依頼者が連絡手段を見つけられない
  • キャッチコピーが曖昧 — 「お気軽にご相談ください」では何に強い事務所か伝わらない。「離婚問題に注力する弁護士」のように分野を明示する

弁護士紹介ページ — 「この人に頼みたい」を引き出す

ここでは、弁護士紹介ページに何を書くべきかと、弁護士広告規程で使ってはいけない表現を具体的に理解します。

依頼者が最も気にするのは「どんな人が自分の案件を担当するか」です。弁護士紹介ページは、問い合わせの意思決定に最も影響するページの一つです。一人事務所であれば、「この事務所に頼む=この弁護士に頼む」ですから、紹介ページの充実度が問い合わせ率を大きく左右します。

掲載すべき情報

  1. 写真 — プロのカメラマンに撮影してもらうのが理想。清潔感と親しみやすさを重視。独立3ヶ月前の段階で撮影を依頼しておく
  2. 経歴 — 出身大学・司法修習期・入所先・独立に至る経緯。経歴は事実をそのまま記載すれば広告規程上の問題はない
  3. 注力分野と対応実績 — 「離婚事件の対応実績○件」等の具体的な数字。事実であれば広告規程上も問題ない
  4. 依頼者へのメッセージ — 「こういうお悩みをお持ちの方の力になりたい」という想いを自分の言葉で書く
  5. 弁護士登録番号・所属弁護士会 — 弁護士であることの客観的な証明。信頼性の担保として必須

弁護士広告規程で注意すべき表現

弁護士紹介ページでは、日本弁護士連合会の「弁護士等の業務広告に関する規程」に従った表現を使う必要があります。以下の表で、使ってはいけない表現と問題のない表現を具体的に確認してください。

表現の種類 使ってはいけない表現(NG) 問題のない表現(OK) 根拠
誇大表現 「必ず解決します」「絶対に守ります」 「解決に向けて全力で取り組みます」 規程 第3条3号
成果保証 「勝訴率○%」「成功率○%」 「離婚事件の対応実績○件」(件数は事実に基づく) 規程 第4条1号
比較表現 「地域No.1の実績」「他事務所より安い」 「離婚事件に注力しています」 規程 第3条5号
専門表示 「離婚専門弁護士」「相続の専門家」 「離婚問題に注力する弁護士」 日弁連指針
不安の煽り 「今すぐ相談しないと手遅れになります」 「お早めにご相談いただくことで、選択肢が広がります」 規程 第3条4号

判断に迷う表現がある場合は、所属弁護士会の相談窓口に確認するのが確実です。広告規程は「事実に基づく情報の提供」は認めています。過去の対応件数や注力分野の明示は、事実であれば問題ありません。

料金ページ — 費用の不安を取り除く

ここでは、料金ページに何を掲載すべきかと、「料金を載せるべきか」の判断基準を理解します。

料金が不明確なサイトは、依頼者にとって最大の不安要素です。「相場が分からないから問い合わせもできない」という状況を防ぐために、料金ページは必ず用意します。

掲載すべき情報

掲載項目 記載のポイント 記載例
初回相談料 無料の場合は大きく表示。有料でも金額を明示 「初回相談60分無料」
着手金 分野ごとに金額の目安を幅で表記 「離婚事件: 33万円〜55万円(税込)」
報酬金 成果に応じた報酬体系を明示 「経済的利益の10%〜16%」
実費・日当 見落としがちだが依頼者にとって重要 「交通費・郵便切手代等の実費は別途」
支払い方法 分割払い対応の有無 「分割払いのご相談に応じます」

「料金を載せると安い事務所に流れるのでは」という懸念

この懸念は多くの弁護士が持っていますが、実際には逆です。料金が分からないサイトは、そもそも問い合わせされません

依頼者は複数のサイトを比較しています。料金が明示されている事務所と、料金が不明な事務所があれば、まず料金が分かる事務所に問い合わせます。料金を明示することで「この金額なら一度相談してみよう」と行動につながります。

金額は幅を持たせた表記(「33万円〜55万円」等)で構いません。正確な金額は個別事情によるため、「詳細はご相談時にお見積りします」と付記すれば問題ありません。

事務所概要・アクセスページ — 信頼性を証明する

ここでは、事務所概要ページに何を掲載すべきかと、サイトの信頼性評価との関係を理解します。

事務所概要ページは、「この事務所は実在する」ことを依頼者に証明するページです。Googleの検索評価指標であるE-E-A-T(Experience: 経験、Expertise: 専門性、Authoritativeness: 権威性、Trustworthiness: 信頼性)において、事務所概要ページは信頼性の担保になります。

掲載すべき情報

  • 事務所名(正式名称)
  • 代表弁護士名
  • 所在地 — 郵便番号・住所を正確に記載
  • 電話番号・FAX番号
  • メールアドレス(または問い合わせフォームへのリンク)
  • 営業時間 — 「平日9:00〜18:00」等。夜間・土日対応可能な場合は明記
  • アクセス方法 — 最寄り駅からの道順をテキストで記載。Googleマップの埋め込みを推奨
  • 駐車場の有無 — 地方で車でのアクセスが多い場合は特に重要
  • 設立年月 — 開業日を記載。事務所の歴史を示す

一人事務所の場合、「事務所概要」と「弁護士紹介」の情報は重複する部分もあります。重複は問題ありませんが、事務所概要ページには「住所・アクセス・営業時間」といった実務情報を中心に配置し、弁護士紹介ページには「経歴・メッセージ・注力分野」を中心に配置すると、依頼者が目的の情報にたどり着きやすくなります。

お問い合わせページ — サイトのゴールを設計する

ここでは、問い合わせフォームの項目設計と、離脱を防ぐための設計ポイントを理解します。

お問い合わせページは、サイトのゴールです。トップ・弁護士紹介・料金・事務所概要の全てのページから、最終的にこのページに依頼者を誘導します。問い合わせの導線設計については「お問い合わせ導線の設計」の記事で詳しく解説しますが、ここではフォーム自体の設計を押さえます。

フォームに含める項目

項目 必須/任意 設計のポイント
お名前 必須 姓のみでも受付可にするとハードルが下がる
メールアドレス 必須 返信先として必要
電話番号 任意 電話での折り返しを希望する依頼者向け
相談内容 必須 自由記述。200文字程度の目安を示すと書きやすい
希望連絡方法 任意 メール/電話の選択式
希望日時 任意 相談予約を受け付ける場合

設計で守るべき3つのポイント

  1. 入力項目は最小限にする — 項目が多いほど離脱率が上がります。まずは「相談の入口」と考え、詳しい事情はヒアリング時に確認する。必須項目は名前・メール・相談内容の3つで十分
  2. 電話番号を必ず併記する — フォームに加えて電話番号を大きく表示する。「お急ぎの方はお電話ください」と添えることで、フォーム入力が面倒な依頼者も取りこぼさない
  3. プライバシーポリシーへのリンクを設置する — 個人情報の取り扱いを明示することで、依頼者に安心感を与える。フォーム送信ボタンの近くに「プライバシーポリシーに同意の上、送信してください」と記載する

お問い合わせページでよくある失敗

  • 入力項目が多すぎる — 住所・年齢・職業など不要な項目を求めると離脱の原因になる
  • 送信後の案内がない — 送信完了後に「○営業日以内にご返信します」と表示すると安心感が生まれる
  • SSL(通信の暗号化)が未設定 — 個人情報を扱うフォームにSSLは必須。WordPressではSSL証明書を導入し、サイト全体を「https://」にする

開業後に追加したいページ

ここでは、必須5ページ以外に用意すると依頼者の信頼を高められるページを紹介します。いずれも開業日に必須ではなく、案件が増えてから順次追加すれば十分です。

解決事例ページ

解決事例は、「この弁護士に頼めば自分も解決できるかもしれない」と依頼者に思ってもらえる説得力のあるコンテンツです。

掲載方法:

  • 構成は「相談内容(Before)→ 対応内容 → 結果(After)」の3段構成にする
  • 匿名化は必須。依頼者の個人を特定できる情報(氏名・住所・具体的な日付等)は全て削除する
  • 分野ごとに整理する(離婚の事例、相続の事例等)
  • 各事例に「この事例のポイント」を1〜2文で添えると、依頼者が自分の状況と照らし合わせやすい

独立直後で実績がない場合:

開業直後は解決事例がゼロで当然です。まずは必須5ページだけで公開し、案件が完了したら依頼者の許可を得た上で順次追加します。実績が貯まるまでは、解決事例ページを設けずに開業しても全く問題ありません。

勤務時代の対応経験を活用する方法もあります。「前所属事務所在籍中に離婚事件○件を担当」という経歴は、弁護士紹介ページに事実として記載できます。ただし個別の案件内容を解決事例として掲載する場合は、前所属事務所への確認と依頼者の同意が必要です。

取扱業務一覧ページ

対応できる法律分野を一覧で示すページです。「ターゲット分野の選定」の記事で決めた注力分野を中心に、対応可能な分野を整理して掲載します。

  • 各分野の概要を3〜5行で説明する
  • 分野ごとの詳細ページ(将来的に記事として作成)へのリンクを設置する
  • 依頼者に馴染みのある言葉で書く(「不貞行為に基づく慰謝料請求」ではなく「浮気・不倫の慰謝料請求」等)

事務所サイトでは、「専門サイト vs 事務所サイト」の記事で解説したとおり、複数分野を並列で掲載して問題ありません。段階的に専門サイトを追加する場合も、事務所サイト側の取扱業務一覧は残します。

よくある質問(FAQ)ページ

依頼者が問い合わせる前に抱きやすい疑問を先回りして解消するページです。問い合わせのハードルを下げる効果があります。

掲載する質問の例:

  • 「初回相談は本当に無料ですか?」
  • 「相談したら必ず依頼しなければいけませんか?」
  • 「相談の際に持参するものはありますか?」
  • 「土日や夜間の相談は可能ですか?」
  • 「費用の分割払いはできますか?」
  • 「秘密は守ってもらえますか?」

FAQの質問は、実際に問い合わせを受ける中で「よく聞かれること」を追加していくのが理想です。開業直後は上記のような一般的な質問から始め、運用しながら充実させます。

相談の流れページ

初めて弁護士に相談する依頼者は、「相談がどう進むのか」が分からず不安を感じます。相談から解決までの流れをステップ形式で見せることで、安心感を提供します。

構成例(4ステップ):

  1. お問い合わせ — フォームまたは電話でご連絡ください
  2. 初回相談 — 事務所またはオンラインで面談(60分目安)
  3. 方針のご説明・お見積り — 解決の方向性と費用をご説明します
  4. ご依頼・着手 — 委任契約を締結し、対応を開始します

各ステップに「所要時間の目安」や「持参するもの」を付記すると、依頼者がイメージしやすくなります。

開業日までのページ準備チェックリスト

ここでは、独立3ヶ月前から開業日までの時系列で、いつ何を準備するかを把握します。ドメイン取得は「ドメイン・ブランディング」の記事の手順で完了している前提です。

独立3ヶ月前 — 設計と素材準備

  • サイトに載せるページの構成を決める(本記事の必須5ページ+推奨ページ)
  • プロのカメラマンに弁護士紹介用の写真撮影を依頼する
  • 料金体系を決める(着手金・報酬金・相談料の金額設定)
  • 弁護士紹介ページの原稿を書き始める(経歴・メッセージ)
  • WordPressのテーマを選定する(レスポンシブ対応のもの)

独立2ヶ月前 — 原稿作成

  • トップページの原稿を作成する(キャッチコピー・自事務所の特徴)
  • 料金ページの原稿を作成する(分野別の費用体系)
  • 事務所概要ページの原稿を作成する(住所・営業時間・アクセス)
  • お問い合わせフォームの項目を決める
  • プライバシーポリシーの文面を用意する
  • 弁護士広告規程に抵触する表現がないか、全ページの原稿を確認する

独立1ヶ月前 — サイト構築とテスト

  • WordPressにテーマを適用し、各ページを構築する
  • 原稿と写真をサイトに反映する
  • お問い合わせフォームのテスト送信を行う(自分のメールに届くか確認)
  • スマートフォンでの表示を確認する(ボタンサイズ・文字サイズ・横スクロール)
  • SSL(https)が有効になっているか確認する
  • Googleマップの埋め込みが正しく表示されるか確認する

開業日 — 公開と最終確認

  • サイトを公開する(WordPressの「検索エンジンがサイトをインデックスしない」設定を解除)
  • 全ページのリンクが正しく機能するか確認する
  • お問い合わせフォームが正常に動作するか最終確認する
  • 電話番号をタップして発信できるか確認する

よくある失敗

  • ページ作成を後回しにして開業日に間に合わない — 弁護士紹介の写真撮影と原稿作成に最も時間がかかります。3ヶ月前から着手するのが安全
  • テスト表示をしない — パソコンで見た印象とスマートフォンで見た印象は大きく異なります。必ず両方で確認する
  • フォームのテスト送信を忘れる — 公開後にフォームが動作しないと、問い合わせを取りこぼします。必ず自分宛にテスト送信する

まとめ・次のステップ

事務所サイトの固定ページ設計で押さえるべきポイントを振り返ります。

  • 開業日までに必ず用意するのは5ページ(トップ・弁護士紹介・料金・事務所概要・お問い合わせ)
  • 各ページの役割は「依頼者の疑問を順番に解消し、問い合わせの決断を後押しすること
  • 弁護士広告規程に沿い、事実に基づく情報を明確に掲載する。迷ったら所属弁護士会に確認
  • 解決事例・取扱業務一覧・FAQ・相談の流れは、開業後に順次追加すれば十分
  • 独立3ヶ月前から準備を始め、開業日までに公開する。写真撮影と原稿作成が最も時間がかかるので早めに着手

固定ページの構成が決まったら、次は記事(ブログ)をどう整理するかを考えます。「カテゴリー設計」の記事で、分野ごとの記事の整理方法と、集客効果を高めるカテゴリーの作り方を解説します。

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